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知的財産権の活用による可能性

知的財産権の活用による可能性

日本には知的財産権を取得したものの、活用されずにいるアイデアやアイテムが数多く存在します。
世に出ていないアイデアでも、上手く活用することで企業の成長や日本の経済活性化に繋がる可能性を持っています。

素晴らしいアイデアを持つ日本

素晴らしいアイデアを持つ日本

世界各国で日常的に使われているものの中には、日本で発明されたものが数多く存在します。
例えば、お湯を注ぐだけで食べられるインスタントラーメンや、様々な電化製品に用いられている乾電池、多くの外国人観光客から高い評価を得ている温水洗浄便座など、今や生活に欠かせないアイテムばかりです。
これまで世界に通用する発明品をいくつも生み出しているように、日本には生活を豊かにするアイデアや技術を持った人がたくさんいるのです。そんな素晴らしいアイデアを持っていたとしても、それを活かす環境がなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

新たなチャレンジに消極的な日本企業

新たなチャレンジに消極的な日本企業

残念ながら、日本企業の多くは新たなチャレンジに対して消極的です。長く続く不景気の影響から、できるだけリスクを背負いたくないという考えが強まり、経営姿勢も保守的になってしまっているのです。そんな消極的な姿勢が、知的財産権を活用できていない理由の一つと考えられます。
会社を守るためにリスクを回避することも大切かもしれませんが、時代の流れと共に世間のニーズも変化していくため、いつまでも当たり障りのない事業を続けていると日本の経済は豊かになりません。そこで、新たな可能性を見出すきっかけとして知的財産権の活用をおすすめします。

人々を幸せにするきっかけにもなる

人々を幸せにするきっかけにもなる

特許権や実用新案権の取得後、権利侵害を発見した場合は、差止請求・損害賠償請求を行うことが可能です。しかし、このような権利行使の手続きが、両者では大きく異なります。特許の場合は、権利侵害を見つけたらすぐに差止請求・損害賠償請求を行うことができます。
実用新案の場合は、特許庁の評価を受ける必要があります。取得時に審査を受けていないため、まずは権利の有効性を確認してもらわなければなりません。その結果が出るまでには、数か月待つことになります。もし内容が無効となれば、差止請求や損害賠償請求を断念せざるを得ない場合もあ るのです。

どちらを選ぶべきか

どちらを選ぶべきか

知的財産権を取得したアイデアやアイテムは、「負担を軽減する」「安全性を高める」「人々を楽しませる」といった想いから生まれています。このようなライセンサーの想いがこもったアイデアやアイテムが世に広まれば、不便さが解消され、安全に生活できるようになり、生活の中に新たな楽しさを見つけることができるでしょう。これが実現すれば、多くの人々を幸せにすることができます。

弊社では、より多くの知的財産権を活用していただくために、知的財産権の売買取引およびライセンス取引のサポートを行っております。「特許権を取得したが売買取引の方法が分からない」「商品化して販売したいのでライセンス取引をしたい」という方は、弊社へお問い合わせください。
弊社がライセンサーとライセンシーの架け橋となり、知的財産権の活用をしっかりサポートいたします。サイト内にオンラインのお問い合わせフォームを設けておりますので、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。